写真

中村不折「卞和璞を抱いて泣く」

住所
〒396-0213 伊那市高遠町東高遠400
TEL
0265(94)3666 
FAX
0265(94)3936
開館時間
9:00~17:00(最終受付は16:30まで)
休館日
火曜 祝日の翌日 年末年始(12月28日~1月3日)
料金
一般500(400)円※高校生以下および18歳未満の方は無料です。また、障害者手帳などをお持ちの方とその付き添い者1人は無料です。()内は団体および割引料金(20名以上)
駐車場
20台(無料)
交通アクセス
中央道伊那ICより車30分。JR飯田線伊那市駅よりバス25分、高遠駅バス停下車徒歩15分
ホームページ
ホームページはこちら

郷土が誇る名画や名品
桜の公園にある美術館

郷土の画家のコレクション

 高遠(現伊那市)出身の画家原田政雄【はらだまさお】(1908~1988)が50数年にわたり収集した700点のコレクションを含め、近現代の作家、郷土の作家など、1700点の絵画・彫刻・デッサンなどを所蔵し、展示しています。
 館内の入り口には平山郁夫【ひらやまいくお】の陶版画『大仏開眼供養記図【だいぶつかいがんくようきず】』を展示。ゆるやかなカーブをした回廊で結ぶ展示室があり、第1展示室は原田政雄のコレクションなど、第2展示室は中村不折【なかむらふせつ】、池上秀畝【いけがみしゅうほ】、小坂芝田【こさかしでん】、江崎孝坪【えざきこうへい】ら、伊那ゆかりの作家の作品を展示しています。
 中村不折(1866~1943)は東京に生まれ、青少年期を高遠・伊那・飯田などで過ごした洋画家・書家。池上秀畝(1874~1944)は高遠出身で写実的な山水画、花鳥画を多く描いた日本画家。小坂芝田(1872~1917)は伊那に生まれ、不折と従兄弟で南画家として活躍。江崎孝坪(1904~1963)は高遠出身で、前田青邨【まえだせいそん】に師事した日本画家です。

周辺は桜の名所

 収蔵品展のほかに年数回の企画展や特別展を開催。ホールや研修室ではミュージアムコンサートや絵画教室などを行っています。
 桜の名所高遠城址公園の南にあり、美術館の周りにも桜が植えられています。喫茶やロビーからは眼下に高遠湖が望めます。

写真
写真

池上秀畝「鶴松図屏風」右隻

写真

池上秀畝「鶴松図屏風」左隻

信州高遠美術館の企画展・イベント情報

主な展示品

該当する展示品はありません