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松平信一所用具足

住所
〒386-0026 上田市二の丸3-3
TEL
0268(22)1274 
FAX
0268(23)5503
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
水曜日、祝日の翌日 年末年始(櫓は12~3月休館)
料金
一般300(250)円/高大生200(150)円/小中生100(50)円/(20名以上) 南北櫓・櫓門との共通観覧券あり
駐車場
なし(近隣の駐車場をご利用ください)
交通アクセス
上信越道上田菅平ICより車15分。JR北陸新幹線・しなの鉄道上田駅より徒歩12分
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上田城ゆかりの品々にみる
歴代城主たちの面影

歴代上田城主の遺品を展示

 上田地方の中世以降の歴史や、自然・民俗資料を収蔵し、展示している博物館。上田城の歴代城主、真田氏・仙石氏・松平氏の鎧【よろい】や兜【かぶと】、上田藩に関係した資料、養蚕資料、古文書類、織田信長所用革胴服【かわどうふく】、染屋焼コレクション、岩石・鉱物・化石などを展示。
 織田信長所用革胴服は、信長の遺品として松平家に伝わった鹿革で作られた胴服で、重要文化財です。染屋焼は水がめ・つぼ・鉢など実用のための焼きもので、全体に厚く、丈夫そうに見え、重いことが大きな特徴で、こちらも重要有形民俗文化財になっています。
 館内には、山極勝三郎【やまぎわかつさぶろう】記念室があり、ガン研究に関する資料を展示しています。勝三郎(1863~1930)は上田市で生まれ、大正4(1915)年、世界で初めて人工ガンの発生実験に成功した病理学者です。この業績は、当時ノーベル賞に匹敵するといわれたほど価値があったもので、現在のガン研究の元になりました。

上田城の櫓内部を公開

 上田城南櫓【やぐら】、北櫓、櫓門の内部には、上田城主ゆかりの資料を展示しています。南櫓には埼玉県の鴻巣【こうのす】で客死した真田信之の正室、小松姫の遺体を運んだとされる駕籠【かご】や、上田城の模型などがあります。

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上田市立博物館内観

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織田信長所用韋胴服

上田市立博物館の企画展・イベント情報

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主な展示品

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