武井武雄展 King of Fantasy

童画、版画、刊本作品・・・・・・幅広い武井武雄の画業を一堂に観られる機会として、本展を企画いたしました。 高校時代の水彩画や美術時代のデッサン、油彩、童画家としてスタートした初期の作品から、イルフトイス(創作玩具)、刊本作品(本の芸術作品)、銅版画、木版画など、多岐に渡るジャンルを超え、制作し続け ...


『ロダンの言葉』編訳と高村光太郎

近代彫刻の祖オーギュスト・ロダン没後100年の本年、 荻原守衛とともに日本の近代彫刻を牽引した高村光太郎の作品と、次代の彫刻家のバイブルとしてロダン芸術の魅力を日本に広めた高村の編訳本『ロダンの言葉』を紹介。


「フィルムカメラの歴史を辿る」~フィルムカメラのあれこれ~

駒ヶ根市在住、「全日本クラシックカメラクラブ」「古典カメラ研究会」会員 写真歴60年・カメラコレクション歴50年の中原寧之(ナカハラヤスユキ)氏のカメラコレクションと解説・撮影写真を展示します。 昨年11月に開催された、国際芸術祭「時空の共振」龍野アートプロジェクト2016 の各イベント中、龍 ...


高橋節郎没後10周年展「わたしのうるし」

高橋節郎(1914-2007)は、漆を駆使した芸術家として若年期より活躍を示し、漆工作品に斬新なアイデアを取り入れ続けながら優れた芸術作品を発表しました。1953年、独自の表現を切り開き続けるため、デザイナーとして勤務していた企業を辞し、アーティストとしての活動に専念します。翌年、松本市内に住む親類 ...


歴史館ふるさと講座「自然と向かい合い、暮らしを築く」(全5回)

長野県立歴史館では「自然と向かい合い、暮らしを築く」をテーマとし、災害を記録した文章や伝承の中に先祖が込めたメッセージを読み解き、次世代に伝えていく連続講座を開催します。わたしたちの住む足下の生活を見つめる講座です。ふるってご参加ください。 【日程・内容】  第1回 6月3日(土)  ...


岩橋崇至 子ども写真教室「バラを撮ろう+プリント教室」

会  場:美術館多目的ホールほか屋外庭園 参 加 費:無料(参加者には展覧会招待券進呈) 申 込 み:美術館へ電話で申込み   tel.0263-73-5638 定  員:親子15組 内  容:こども(親子)を対象とした写真教室です。写真の撮影からプリントまで岩橋崇至 氏がお教えします。( ...


開館25周年記念 春の特別展 岩橋崇至山岳写真展「大地の貌」

平成4年に豊科町立として開館して25年、現在は安曇野市の基幹美術館として、多彩 なジャンルの展覧会を開催してまいりました。 25周年を記念する企画として山岳写真家の岩橋崇至さんによる写真展を開催します。 岩橋さんは全世界をフィールドに活躍する一方で、日本においては、ここ安曇野を 麓に連なる北 ...


企画展「ちっちゃい土器の奥深い世界」

「縄文人はどうやって持ったのか?」と思う、一人じゃ持てないような大きな土器がある。 一方で、手のひらに、いくつも乗せられそうなかわいらしい土器もある。 そんなちっちゃい土器を集めてみました。 ●同じような模様の、大小さまざまな大きさの土器 ●精巧に作られた「ちっちゃい土器」 ●あまり精 ...


富成勇夫水彩画展

長年にわたり独自な表現と現場スケッチで風景画を追求してきた富成勇夫氏の水彩画展を開催しています。 従来、油彩画を中心に作品を制作してきた富成氏であるが、近年は水彩の魅力をも見いだし、透明感溢れる魅力ある世界を創作、表現しています。身近な建物、花々、人物をモチーフに透明水彩独特の柔らかく愛情こもった ...


第10回髙井鴻山生誕祭を開催します

小布施に生まれ、幕末・維新の激動期に生きた髙井鴻山の生誕を祝うとともに、多岐にわたる業績を後世まで広く語り継いでいくことを目的に、今年で第10回目となる髙井鴻山生誕祭を開催します。 日時:平成29年5月3日(水)午前10時~11時30分 内容:開祭式(主催者あいさつ、献花、詩吟朗詠など) ...


博物館でお花見を!桜茶を振る舞います

松本市歴史の里は、歴史的な建造物とともに、四季折々の美しい景観も魅力のひとつです。特に、春は満開の八重桜が咲き誇ります。この桜を見ないなんてもったいない! そこで、来館いただいた方に、桜の花びらを浮かべた桜茶を振る舞います。歴史的建造物を眺めながら八重桜の下で桜茶をいただく。博物館でそんなお花見を ...


平成29年巡回展「長野県の遺跡発掘2017」

今回の展示会では、平成28年度に発掘調査された最新の出土品に加え、県内市町村教育委員会が保管しながら、県民の皆様の目に触れる機会が少なかった資料も展示します。さらに、最古の信州ブランドとなる「黒曜石」をテーマにした展示も行います。それぞれの展示品は、地域の歴史を語るうえで欠かせない資料です。ぜひご覧 ...


「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展

日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者により文学作品に描かれてきました。今回は、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、館蔵品をもとに、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点を一堂にご紹 ...


平成29年度第2回縄文教室「国宝「土偶」を作ってみよう」

国宝「土偶」(縄文のビーナス、仮面の女神)を実物大で製作する講座です。製作するのはどちらか一体のみとなります。 1 開催日:平成29年(2017年)6月24日(土曜日)・25日(日曜日)午前9時30分~午後3時 2 定員:20名(要申込み、原則「縄文のビーナス」10名、「仮面の女神」10名といた ...


平成29年度第1回縄文教室「縄文土器を作ってみよう」

茅野市内の遺跡から出土した土器を見本にして、実物大の土器を2日間で作る講座です。 1 開催日:平成29年(2017年)5月27日(土曜日)・28日(日曜日)午前9時30分~午後3時 2 定員:20名(要申込み) 3 申込受付期間:平成29年4月27日(木曜日)~5月21日(日曜日) 4 受講 ...


井月の見た風景。~絶筆句公開と「上伊那の祭りと行事三十選」上映~

 このたび伊那市創造館では、俳人井月(1822~1887)が息を引き取る2時間前に書き残した絶筆句「何処やらに寉(たづ)の声聞く霞かな※」の寄託を受け、関連資料と共に、4月29日より公開します。  これを記念して、井上井月顕彰会会長・ヴィジュアルフォーククロア代表の北村皆雄監督が、5年の月日をかけ ...


創造館自主製作映画祭2017

今年もやります、創造館の映画祭。 大阪・伊那谷・東京・その他全国各地から、オール自主製作映画大進撃! アニメ・特撮・青春映画、アクション・ホラー・スプラッタ、なんでもありの やみ鍋映画まつりをみたび開催決定です。  開催日時:2017年10月28日(土)  応募締切:2017年10月1 ...


第19回企画展 地味にスゴイ!? 伊那市最近◆発掘情報

 伊那市では毎年、遺跡の調査が行われています。  その中でも、  織田軍が一夜にして築いたと伝えられる「一夜の城」、  上伊那2例目の前方後円墳の可能性が高い「老松場1号古墳」の 調査は、全国的にも話題にとなりました。  しかい、この他にも 地味にスゴイ調査 がたくさんあったのです。   ...


池田満寿夫 没後20年記念展「僕はどのようにアーティストになったのか」

池田満寿夫(1934-1997)はさまざまな分野で頭角をあらわした非凡なアーティストであり、あらためて紐解いてみたいのが、その比類ない精神。本展では初期油彩・水彩画、デッサン、銅版画・リトグラフなどの版画、立体造形など約130点と資料で作家の歩みを回顧してします。会期中に一部展示替予定。


企画展「上諏訪温泉ものがたり─いで湯のまちの歴史と文化─」

諏訪市には全国有数の湧出量を誇る上諏訪温泉があります。その豊かな自然の恵みを諏訪の人々は古くから利用し、この土地ならではの温泉文化を築いてきました。そんな上諏訪温泉と人々のかかわりをさまざまな資料からご紹介します。 会期中のイベント ◆ウォーキング「上諏訪温泉ゆかりの史跡を歩こう!」 ...