(仮)海から一番遠いこの塩尻で深海の鉱物を知ろう!

地球の宝石箱開館20周年に当たり、海から一番遠い地で、地球深部探査船「ちきゅう」の1/300の模型、60cmの実物チムニー、「ちきゅう」の掘削ジオラマ、長さ1mの海底岩盤のコアレプリカ等、深海に関する展示を行います。 詳細が決まり次第、ホームページにてご案内します。


建築講演会とガイドツアー

建築家・村野藤吾晩年の作品である八ヶ岳美術館。 このたび関邦則先生による建築講演会と建築ガイドツアーを下記の通り開催いたします。 講演会:「村野藤吾 晩年の仕事」 日時:2017年7月15日(土) ①13:30~講演会、②15:00~ガイドツアー 会場:八ヶ岳美術館(原村歴史 ...


Parallel Natureパラレル・ネイチャー 自然から学ぶ4ヶ月

私たちがふだん包まれて暮らしている自然。山々の雄大さ、夜明け差す光に照らされる荘厳な景色、木々の葉の輝きや匂い、鳥の囀り、巨石がつくる奇妙な光景など、自然の美しさはわたしたちの周りに、時に捉えきれない程に大きく広がっています。こうした自然から、古来芸術家たちはインスピレーションを受けて作品を制作して ...


新緑の東山山麓ふれあい歩き

新日本歩く道紀行100選 ふるさとの道に認定された「東山山麓歴史の道」を信州大学の先生と歩く人気のイベントです。今年は福与区を歩きます。初夏の里山を自然や歴史にふれながらゆっくり歩きます。 時間は午前9時~12時です。参加ご希望の方は、午前9時までに福与城跡駐車場にお越しください。参加は無料です。 ...


第2階美術講座 「江戸の食文化 -その遊びと美学ー」

サンリツ服部美術館では、開催中の展覧会『食のうつわ 使うよろこび、見るたのしみ』に関連して第2回美術講座を行います。 いわゆる和食は、近世以前の戦国時代に完成していましたが、江戸時代に入ると急速に社会的な浸透を果たし、広く人々に楽しまれるところとなりました。本講座では、そうした江戸時代における食文 ...


食のうつわ 使うよろこび、見るたのしみ

サンリツ服部美術館のコレクションの中から、日本人に愛用された食器の魅力を紹介する展覧会を開催しています。 日本では料理を美しく見せるためにうつわの質感や色合いにも気を配り、季節や行事に応じてさまざまな食器を使い分けます。美しく繊細な盛り付けや食器を目で見てたのしみ、料理を「目で味わう」という独特の ...


企画展「星の風景~星景写真展~」

星空と地上風景を同一画面におさめた幻想的な風景写真を展示します。 と き 第1部 6月10日(土)~6月24日(土) 第2部 6月25日(日)~7月9日(日) ※会期中、一部展示を入れ替えます。 ところ 総合博物館 料 金 要入館料 ◆関連イベント◆ 講演会「長野県は宇宙県 宇宙を ...


武井武雄展 King of Fantasy

童画、版画、刊本作品・・・・・・幅広い武井武雄の画業を一堂に観られる機会として、本展を企画いたしました。 高校時代の水彩画や美術時代のデッサン、油彩、童画家としてスタートした初期の作品から、イルフトイス(創作玩具)、刊本作品(本の芸術作品)、銅版画、木版画など、多岐に渡るジャンルを超え、制作し続け ...


『ロダンの言葉』編訳と高村光太郎

近代彫刻の祖オーギュスト・ロダン没後100年の本年、 荻原守衛とともに日本の近代彫刻を牽引した高村光太郎の作品と、次代の彫刻家のバイブルとしてロダン芸術の魅力を日本に広めた高村の編訳本『ロダンの言葉』を紹介。


「フィルムカメラの歴史を辿る」~フィルムカメラのあれこれ~

駒ヶ根市在住、「全日本クラシックカメラクラブ」「古典カメラ研究会」会員 写真歴60年・カメラコレクション歴50年の中原寧之(ナカハラヤスユキ)氏のカメラコレクションと解説・撮影写真を展示します。 昨年11月に開催された、国際芸術祭「時空の共振」龍野アートプロジェクト2016 の各イベント中、龍 ...


高橋節郎没後10周年展「わたしのうるし」

高橋節郎(1914-2007)は、漆を駆使した芸術家として若年期より活躍を示し、漆工作品に斬新なアイデアを取り入れ続けながら優れた芸術作品を発表しました。1953年、独自の表現を切り開き続けるため、デザイナーとして勤務していた企業を辞し、アーティストとしての活動に専念します。翌年、松本市内に住む親類 ...


歴史館ふるさと講座「自然と向かい合い、暮らしを築く」(全5回)

長野県立歴史館では「自然と向かい合い、暮らしを築く」をテーマとし、災害を記録した文章や伝承の中に先祖が込めたメッセージを読み解き、次世代に伝えていく連続講座を開催します。わたしたちの住む足下の生活を見つめる講座です。ふるってご参加ください。 【日程・内容】  第1回 6月3日(土)  ...


岩橋崇至 子ども写真教室「バラを撮ろう+プリント教室」

会  場:美術館多目的ホールほか屋外庭園 参 加 費:無料(参加者には展覧会招待券進呈) 申 込 み:美術館へ電話で申込み   tel.0263-73-5638 定  員:親子15組 内  容:こども(親子)を対象とした写真教室です。写真の撮影からプリントまで岩橋崇至 氏がお教えします。( ...


開館25周年記念 春の特別展 岩橋崇至山岳写真展「大地の貌」

平成4年に豊科町立として開館して25年、現在は安曇野市の基幹美術館として、多彩 なジャンルの展覧会を開催してまいりました。 25周年を記念する企画として山岳写真家の岩橋崇至さんによる写真展を開催します。 岩橋さんは全世界をフィールドに活躍する一方で、日本においては、ここ安曇野を 麓に連なる北 ...


企画展「ちっちゃい土器の奥深い世界」

「縄文人はどうやって持ったのか?」と思う、一人じゃ持てないような大きな土器がある。 一方で、手のひらに、いくつも乗せられそうなかわいらしい土器もある。 そんなちっちゃい土器を集めてみました。 ●同じような模様の、大小さまざまな大きさの土器 ●精巧に作られた「ちっちゃい土器」 ●あまり精 ...


富成勇夫水彩画展

長年にわたり独自な表現と現場スケッチで風景画を追求してきた富成勇夫氏の水彩画展を開催しています。 従来、油彩画を中心に作品を制作してきた富成氏であるが、近年は水彩の魅力をも見いだし、透明感溢れる魅力ある世界を創作、表現しています。身近な建物、花々、人物をモチーフに透明水彩独特の柔らかく愛情こもった ...


博物館でお花見を!桜茶を振る舞います

松本市歴史の里は、歴史的な建造物とともに、四季折々の美しい景観も魅力のひとつです。特に、春は満開の八重桜が咲き誇ります。この桜を見ないなんてもったいない! そこで、来館いただいた方に、桜の花びらを浮かべた桜茶を振る舞います。歴史的建造物を眺めながら八重桜の下で桜茶をいただく。博物館でそんなお花見を ...


平成29年巡回展「長野県の遺跡発掘2017」

今回の展示会では、平成28年度に発掘調査された最新の出土品に加え、県内市町村教育委員会が保管しながら、県民の皆様の目に触れる機会が少なかった資料も展示します。さらに、最古の信州ブランドとなる「黒曜石」をテーマにした展示も行います。それぞれの展示品は、地域の歴史を語るうえで欠かせない資料です。ぜひご覧 ...


「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展

日本の中の西洋であった軽井沢は、明治以降、多くの文学者により文学作品に描かれてきました。今回は、「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展と題して、明治以降に軽井沢を訪れ、創作活動を行った文学者・芸術家の作品の中から、館蔵品をもとに、肉筆資料、著作、初出紙誌、絵画など約200 点を一堂にご紹 ...


平成29年度第2回縄文教室「国宝「土偶」を作ってみよう」

国宝「土偶」(縄文のビーナス、仮面の女神)を実物大で製作する講座です。製作するのはどちらか一体のみとなります。 1 開催日:平成29年(2017年)6月24日(土曜日)・25日(日曜日)午前9時30分~午後3時 2 定員:20名(要申込み、原則「縄文のビーナス」10名、「仮面の女神」10名といた ...