歴史館ふるさと講座「自然と向かい合い、暮らしを築く」(全5回)

場所:長野県立歴史館   開催期間:2017-06-03〜2017-07-01  お問い合わせ:長野県立歴史館(TEL:026-274-2000 )

長野県立歴史館では「自然と向かい合い、暮らしを築く」をテーマとし、災害を記録した文章や伝承の中に先祖が込めたメッセージを読み解き、次世代に伝えていく連続講座を開催します。わたしたちの住む足下の生活を見つめる講座です。ふるってご参加ください。

【日程・内容】 
第1回 6月3日(土) 13:30~15:00
演題 「土石流災害と伝説」
講師 県立歴史館 館長 笹本 正治

第2回 6月10日(土) 13:30~15:00
演題 「信州をおそった近代の災害-地震、地すべり、土石流、なだれ、大火-」
講師 県立歴史館 客員学芸員 山浦 直人

第3回 6月17日(土) 13:30~15:00
演題 「浅間山、天仁元年(1108)の大噴火」
講師 長野県埋蔵文化財センター 櫻井 秀雄 氏

第4回 6月24日(土) 13:30~15:00
演題 「1847 年善光寺地震を再考する-歴史学の立場から-」
講師 長野市立博物館 原田 和彦 氏

第5回 7月1日(土) 13:30~15:00
演題 「ここまでわかった「戌の満水」 (寛保2 年千曲川大洪水)」
講師 県立歴史館 青木 隆幸

【会 場】当館講堂

【定 員】220名(先着順)

【申 込】不要

【受講料】各回とも観覧料(大人300円 大学生150円 高校生以下無料)が必要です。お得な年間パスポートの購入をお勧めします。

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