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いわさきちひろ わらびを持つ少女 1972年

住所
〒399-8501 松川村西原3358-24
TEL
0261(62)0772 
FAX
0261(62)0774
開館時間
10:00~17:00(GW・夏休みは9:00~)
休館日
第2・4水曜(祝日の場合は翌日) 冬期休館(12/16~2月末) 展示替のための臨時休館あり GW.8月無休
料金
大人1200円、18歳以下・高校生以下無料

団体(有料入館者15名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上の方は900円/障がい者手帳ご提示の方とその介添えの方1名までは無料となります。

■リピート割引:次回ご来館時、入館証をご提示で入館料700円(ご本人のみ/1回限り)
■保護者割引:18歳以下の方に同伴する保護者(子ども1名につき2名まで)は900円

https://chihiro.jp/azumino/visit/
駐車場
150台(無料)
交通アクセス
長野道安曇野ICより車30分。JR大糸線信濃松川駅下車徒歩30分、タクシー5分
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子どものしあわせと平和を願った画家
いわさきちひろの世界

信州ゆかりの画家ちひろと世界の絵本原画を展示

 子どもを生涯のテーマとして描いた絵本画家・いわさきちひろ(1918~1974)の代表作や絵本原画をはじめ、世界各国の絵本画家の作品を展示する絵本美術館。ちひろの両親は松本市出身であり、なかでも松川村は両親が戦後に開拓農民として暮らした村です。1997年、ちひろにとって心のふるさとである信州に、ちひろ美術館・東京の姉妹館として開館しました。
 ちひろ美術館のコレクション作品数は約28,000点(2024年3月現在)、画家は35の国と地域・228名にのぼり、絵本関係の美術館としては世界最大規模を誇ります。
 木のぬくもりが感じられる館内には、5つの展示室のほか、約3,000冊の絵本を読むことができる絵本の部屋、子どもの部屋、ちょっとひと休みできる寝椅子、オープンテラスのある絵本カフェや、ミュージアムショップなどがあります。
 館内への出入りは一日自由となっており、子どもから大人まで、思い思いの時間をゆっくりと過ごすことができます。

トットちゃんの世界を体験

 安曇野ちひろ美術館のみどころのひとつが、周囲に広がる広大な安曇野ちひろ公園(松川村営)です。公園の一角には「トットちゃん広場」があり、ちひろの絵で愛される『窓ぎわのトットちゃん』(ちひろ美術館館長・黒柳徹子著)に登場する電車の教室を見学できるほか、物語のなかのエピソードをたどりながら、園内を楽しく散策することができます。

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(展示室)年3回の企画展を行っている

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安曇野ちひろ公園・トットちゃん広場

安曇野ちひろ美術館の企画展・イベント情報

  • 該当するイベントはありません

主な展示品

該当する展示品はありません