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アララギ歌人の資料や書の展示

住所
〒gigafile-0503-44 富士見町富士見3597-1
TEL
0266(62)7930 
FAX
0266(62)7611
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日祝日の場合は開館)、12月28日~1月4日
料金
一般300(200)円/小中生150(100円)/(20名以上)
駐車場
30台(無料)
交通アクセス
中央道諏訪南ICより車10分。JR中央本線富士見駅下車徒歩3分
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ゆかりの歌人や小説家
文学の香り漂う展示室

富士見高原を舞台にした作家と作品

 JR富士見駅近く、図書館・公民館の複合施設『富士見町コミュニティ・プラザ』内にある博物館。「富士見高原の自然と文学」をテーマに、郷土や富士見町にゆかりのあった文人たちの資料を展示し、紹介しています。
 歌人の伊藤左千夫【いとうさちお】や、島木赤彦【しまきあかひこ】・斉藤茂吉【さいとうもきち】などの資料を展示した「富士見野と『アララギ』の歌人たち」。富士見高原療養所と関係があった文学者や著名人、作品などを紹介した「富士見高原療養所を舞台として」。詩人の尾崎喜八【おざききはち】(1892~1974)が昭和21(1946)年からの7年間過ごした富士見高原でも生活などを紹介した「富士見に生きて ~尾崎喜八~」。井伏鱒二【いぶせますじ】・唐木順三【からきじゅんぞう】・田宮虎彦【たみやとらひこ】・田山花袋【たやまかたい】・宇野浩二【うのこうじ】など、富士見高原を題材にした作品などを紹介した「富士見高原ゆかりの作家たち」の4つのコーナーに分けて展示しています。館内では、富士見高原の四季や、アララギの文学を映像で紹介するコーナーなどもあります。

富士見高原診療所

 富士見高原診療所(現・富士見高原病院)は、サナトリウムとして知られ、、多くの著名人や文学者たちが入所したことでも知られています。ここを舞台にした堀辰雄【ほりたつお】の『風立ちぬ』、久米正雄【くめまさお】の『月よりの使者』は映画化されました。また、画家・竹久夢二【たけひさゆめじ】もここで亡くなりました。その資料なども展示しています。

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富士見高原が舞台の作品展示

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富士見町ゆかりの文人紹介展示

富士見町高原のミュージアムの企画展・イベント情報

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主な展示品

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