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第一展示室 発明当時の図面、文献を展示

住所
〒386-0401 上田市上田市塩川2874-1
TEL
0268-35-3650 
FAX
0268-35-3650
開館時間
午前10時~午後4時
休館日
土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始
料金
入場 無料
駐車場
有 無料
交通アクセス
しなの鉄道大屋駅より徒歩8分
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お問い合わせ
0268-35-3650

農業の大切さを未来に伝えたい

犂の歴史を今に伝える

松山記念館は松山犂を発明し普及につとめた松山原造(まつやまげんぞう)の足跡をたどりながら、畜力犂が普及し農業技術が進歩していく様子を「耕す道具」の歴史をとおして紹介しています。松山原造の遺品と創業以来の松山犂や経営資料を整理し、昭和60年に開館。平成25年1月に公益財団法人松山記念館として登記されました。令和8年3月には松山犂の製作用具及び製品541点が登録有形民俗文化財に登録されました。展示をとうして「農業」を身近に感じていただき、農業の大切さとその未来について考えることができる場となれば幸いです。

農業機械の改良につくした松山原造

松山原造は明治30年小県郡農事教手の助手からはじまり、その後「抱持立犂(かかえもったてすき)」による馬耕を教授するうちに、操作がしやすく作業能率が上がる犂の必要性を実地に感じ、試行試作を重ね、左右の反転を切り替える装置を持った「双用犂」を明治33年に完成させました。この犂は「松山犂」として愛称され全国に普及し、日本の農業に飛躍的発展に貢献しました。

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第二展示室 松山犂をはじめとする5大メーカー(東洋社・高北農具製作所・松山犂製作所・磯野鋳造所・深見鋳造所)の犂と共に各地で普及した犂を展示しています。

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第二展示室 松山犂製作所 製造部の様子。犂の製造を終える昭和37年まで使用された製造機械と工具を展示しています。

松山記念館の企画展・イベント情報

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主な展示品

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