
ジオラマシアター「或る日の牟礼宿」
江戸時代の牟礼宿を再現
飯綱町は長野県の北部、飯綱(飯縄)山と斑尾山のすそ野に広がる山里です。豊かな自然とともに歴史の歩みがありました。
いいづな歴史ふれあい館は、この町の自然・歴史・文化の成り立ちを知り、学び合い、現在そして未来を語り合う、ふれあいのミュージアムです。
1階常設展示室は「或る日の牟礼宿(むれじゅく)」。江戸時代、北国街道の宿場として賑わった牟礼宿を紹介しています。宿場町の人々が語りだす「ジオラマシアター」は必見。当時の資料のほか、旅籠の実物大模型や旅人の食膳の再現などを展示しています。
2階常設展示室では“飯綱町ならでは”の歴史と文化を、「原始に生きる」・「渡来した技術」・「食べごと文化」・「たたかう人びと」・「水のめぐみ」・「飯綱町の文化財」の6つのテーマで紹介しています。
北信五岳の眺望と天体観測
3階常設展示室は「北信五岳」を望む展望室。緻密な地形模型などを通して北信濃の大自然の景色と山々を作った大地の歴史を学ぶことができます。また350ミリの反射望遠鏡を備えた天体観測室では、定期的に星空や太陽を見る観望会を開催しています。


原始~近代「調理の場」のうつりかわり

35cm反射望遠鏡と天体ドーム
触れて持ち上げてみよう