第11回坂城のお雛さま

坂木宿ふるさと歴史館と鉄の展示館の2会場で「第11回坂城のお雛さま」開催中です。 江戸時代から現代までの雛人形や、つるし飾りなどを展示しています。 期間中は各種イベントもございます。 「癒しの練り香水づくり」 開催日:2/28、3/15 時間:10時、11時、13時、14時 会場:坂 ...


おたすけこびととやんちゃなこいぬ絵本原画展

さて、当館では2026年1月30日(金)~4月13日(月)の期間、大人気絵本「おたすけびと」シリーズの最新刊『おたすけこびととやんちゃなこいぬ』の原画展と、戦後の日本の絵本界を開き、支えてきた3人の画家の原画を展示する「現代絵本のあかつき」展を下記の通り開催致します。 「おたすけこびととやんちゃな ...


かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969-1974

1960年代後半、日本社会では制度や価値観への疑問が高まり、美術や芸術の世界でも表現や制度のあり方が大きく揺らぎ始めました。長野県諏訪地域には、絵画や彫刻といった物質的な作品から距離をとり、「ことば」や「行為」を通じて哲学的に社会と向き合おうとする前衛たちが集いました。 当時、下諏訪町には観念美術 ...


北斎を魅了した天舞う瑞獣 〜龍・鳳凰〜

瑞獣とは、めでたいことの兆しとし て現れるとされる特別な動物を指します。 北斎は、植物や動物、建築、 風景など、現実にある身近なものを 写実的に写し取ることに力を入れた人物ですが、鳳凰や龍など、伝説や 想像上の世界を描くという力にも⻑けた人物でした。 この展覧会では、北斎が描く壮大な龍、鳳凰の世 ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2026-01-24〜2026-03-29

企画展「西新太 見るべきものほど見えない~ラブを解き放て~」

企画展「西新太 見るべきものほど見えない~ラブを解き放て~」を開催します。 西新太(にし・あらた)は、1983年横浜市生まれ、原村育ちの画家で、2008年愛知県立芸術大学美術学部油画科を卒業したのち、原村に戻り絵画制作を続けています。「絵を描くドラマー」を目指していた西は、大学在学中から、原村 ...


舶来の陶磁器

四方を海に囲まれた日本は、中国をはじめとした様々な国の文化に影響を受けながら独自の文化を育んできました。長い歴史のなかで多種多様な品物が日本へ輸入されましたが、時代や国に関わらず多くもたらされた工芸品の一つが陶磁器です。  本展では、鎌倉・室町時代に尊ばれた「唐物」、桃山・江戸時代に大きく展開した ...


第35回企画展 「ある一家の十五年戦争 ―日中戦争から戦後まで、壮絶な戦いの記憶ー」

2000点の資料からわかった一家のヒストリー。振り返る「戦争の時代」。 【会期】 令和7年10月15日(水曜)から令和8年3月23日(月曜) 【時間】 午前10時から午後5時(最終入場は4時45分) 【会場】 伊那市創造館 2階 企画展示室 【休館日】  毎週火曜 ...


開館30周年記念 絵の中の時間

サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、これまでセイコーエプソン株式会社初代社長の服部一郎(1932~87)が蒐集した近現代の絵画作品をご紹介してまいりました。このたびはそのなかから時間をテーマに作品をご紹介いたします。 時間は私たちの周りを常に流れ、過去から現在、現在から未来へのうつり変わりと ...


2025年度 特別展「万国博覧会のガレ」

■展覧会内容 科学と技術の進歩の時代といわれる19世紀。それを象徴する催しが、1851年にロンドンで第1回目が開催された万国博覧会です。最新の発明や発見、遠い異国の生き物や風俗が一大パノラマを展開する光景に、皇帝から庶民まで老若男女が目を見張り、興奮の渦に包まれました。 パリでは1855 ...