開館30周年記念特別展「深沢紅子展~野の花によせて~」

深沢紅子(1903-1993)は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、1930年代から訪れていた軽井沢をこよなく愛し、1964年から1983年までは軽井沢の堀辰雄1412番山荘(現在、軽井沢高原文庫に移築)を夏のアトリエとして使用し、浅間高原に咲 ...


「シャーロック・ホームズ展~小林司・東山あかねの貴重なホームズ・コレクション一挙初公開~」

シャーロック・ホームズは、19世紀から20世紀にかけてイギリスで活躍した作家アーサー・コナン・ドイル(1859₋1930)の創作した、シャーロック・ホームズシリーズの主人公である架空の探偵です。彼の活躍する一連の作品は大ヒットして、推理小説の分野に一つの頂点を築きました。本展では、日本シャーロック・ ...


9/19(土)、20(日)開催「日本絹文化フォーラム2026」

「日本絹文化フォーラム2026」 9/19(土)、20(日)に「日本絹文化フォーラム2025」を開催します。 全国的な規模で絹文化に関する講演や情報交換を「糸都岡谷」で行うフォーラムとなります。 多くの皆様にふるってご参加いただきますよう、お待ちをしております。 事前に参加申込みが必要となり ...


参加者募集中!8/2(日)「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」開催

参加者募集!8/2(日)開催「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」 岡谷蚕糸博物館では、今年も小中学生を対象に夏休みにワクワクドキドキしながら、シルクのことにたくさん学べるサマーセミナーを 開催します。テーマは「お蚕さまに学び、未来を考える!」です。館内見学はもとより、セミナー目玉講座「カイコの ...


企画展「物語を描く」を開催しています!

郷土の作家が手掛けた物語を展示する企画展「物語を描く」を開催しています! 文字で書かれた”見えない”物語を”見える”物語にする「物語絵」。これは現代のマンガやアニメのルーツでもあります。「物語絵」は平安時代には絵巻物が盛んに作られ、その後、庶民でも親しみやすい軍記物や説話、故事、神話等、様々な題材 ...


小林俊和 南佳織 ガラス作品展

富山にガラス工房を構えて制作活動を行う、小林俊和・南佳織のガラス作品展です。 宙吹きガラス、カットガラス、サンドブラストなど様々な技法を用いて、日本の四季の風景や色合い、鳥や小動物、花木などそこに息づくいのちの輝きを、ガラスを通して表現した作品の数々を紹介します。 ◆作家在廊日 6月6 ...


収蔵作品展Ⅱ「岡谷美術協会 働く人々の生活に潤いを」

岡谷市では、戦後の1947年、美術団体 岡谷美術協会が発足しました。そこには、戦前まで「働く人々の街」だった岡谷市が「働く人々の潤いのある街」になってほしいという地域の作家たちの願いがありました。同協会は多くの市民が平等に楽しみ発表できる場とするべく無審査展覧会を行い、盛会となりました。 本館の収 ...


浮世絵百物語 ゾッとする北斎の絵

葛飾北斎は「冨嶽三十六景」をはじめとした名所絵が特に有名ですが、幽霊・妖怪の絵も多く描いています。そのほとんどは錦絵ではなく江戸時代の小説の一種である読本の挿絵でした。北斎は読本挿絵を多く手がけており、その中には柳亭種彦の『近世怪談霜夜星』文化5年(1808年)や曲亭馬琴の『新累解脱物語』文化4年( ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2026-06-17〜2026-07-26

宮城壮太郎 語り継ぐデザイン

小海町高原美術館では、小海町制70周年を記念し、デザイナー宮城壮太郎の生誕75年、没後15年の展覧会を開催します。 宮城壮太郎は1951年東京に生まれ、74年千葉大学工学部工業意匠学科を卒業、浜野商品研究所に入社、環境計画部ディレクターとして、地域計画から商業施設企画、建築計画、インテリアデザイン ...


考古企画展Ⅰ 岡谷市史跡指定55周年「スクモ塚古墳」を知る

 昭和46(1971)年4月15日に岡谷市指定史跡となった「スクモ塚古墳」は、本年指定55年を迎えます。この指定は、一般市民と研究者が地道な努力による保存活動によって果たされたものです。これを記念して、スクモ塚古墳から出土した土器や鉄剣類を写真パネルとともに展示します。改めてスクモ塚古墳を知り、その ...


2026年度 特別展「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」

■展覧会内容 諏訪湖のほとりにたたずむ北澤美術館は、19世紀末アール・ヌーヴォーのガラス工芸家エミール・ガレとドーム兄弟の名作を収蔵する施設として国内外に知られています。 このたび当館では、水にちなむテーマの特別展を開催いたします。 ガラスはしばしば清らかな水にもたとえられます。ガレと ...


私室に飾る 私室を描く

サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、1995 年の開館以来、服部一郎(1932 ~ 1987) が収集した 近現代絵画の西洋絵画をご紹介してきました。このたびはそのなかから「私室」をキーワードに作品をご紹介 いたします。 今日、私たちの生活において絵画は私室を彩る身近な存在となっています。 ...


花をうたえば 花を愛でる日本の人々

季節を象徴する存在であり、美しく儚い姿が移ろいゆく心や人生に例えられることもある花。古くから自然と共存してきた日本の人々の豊かな感性と響き合い、詩歌に詠われ、絵画や工芸品に表されてきました。 本展では「花」をテーマに、サンリツ服部美術館のコレクションのなかから、香り高い梅を称えた和歌を書した平安時 ...


第36回企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」

伊那谷フィルムコミッション(伊那谷FC)は、映画・ドラマ・CM・MVなどの映像作品のロケを支援し、地域の魅力を全国に発信してきました。 本展では、過去に伊那周辺で撮影された数々の作品を紹介します。映画『ステキな金縛り』『ロストケア』、WOWOWドラマ『鵜頭川村事件』『地の塩』、テレビドラマ『ゴーイ ...