平成29年度特別展「CHINO/茅野×縄文/JOMON」

会期:平成29年(2017年)7月15日(土曜日)~10月22日(日曜日) 場所:茅野市尖石縄文考古館特別展示室 (展示をご覧になるには通常観覧料が必要です。なお、8月23日、9月8日~10月22日は無料開館となっています。) 八ヶ岳と霧ヶ峰の麓に位置する茅野市には、たくさんの縄文時代遺跡 ...


夏季特別展「髙井鴻山の妖怪たち~異界に何を見たか~」開催のお知らせ

高井鴻山記念館では、夏季特別展「髙井鴻山の妖怪たち~異界に何を見たか~」を9月25日(月)まで開催します。お酒を飲んだり書画会を開いたり・・・奇妙な姿でありながらユーモアのある鴻山の妖怪たち。別冊太陽「妖怪図譜」に掲載された妖怪画など約25点を展示します。数多くの妖怪画を残した鴻山は、異界に何を見、 ...


平成29年度夏季企画展「長野県誕生!-公文書・古文書から読みとく-」

 今年は、1867(慶応3)年11月9日に大政奉還が行われて150周年。12月9日(1868年1月3日)の「王政復古の大号令」に始まる新政府確立への道は、「明治維新」と呼ばれ、近代日本の出発点とされます。  江戸時代の信濃国は10を超える藩や細分化された天領によって構成されていましたが、版籍奉還 ...


チェコ絵本をめぐる旅展

どこか懐かしさを感じさせる手作り感と洗練されたデザインで人気を集めるチェコの絵本。20世紀初頭から邦訳され、『ダーシェンカ』のチャペック兄弟や牧歌的な作風の国民的絵本作家ヨゼフ・ラダの絵本はチェコ絵本人気の先駆けとなりました。また、人形アニメーションへの関心とともに、イジー・トゥルンカなどの絵本が紹 ...


武井武雄西洋お噺の卵展

「おやゆびひめ」や「ハメルンのふえふきおとこ」など、わたしたちは多くの西洋の昔物語を知っています。 それは、小さいころ絵本で読んだり、テレビのアニメで見たり、何気なく目や耳にしたものが今でも記憶に残っているためでしょう。西洋の昔物語は、わたしたちの生活の中で馴染み深いものになっています。 イ ...


Parallel Natureパラレル・ネイチャー 自然から学ぶ4ヶ月

私たちがふだん包まれて暮らしている自然。山々の雄大さ、夜明け差す光に照らされる荘厳な景色、木々の葉の輝きや匂い、鳥の囀り、巨石がつくる奇妙な光景など、自然の美しさはわたしたちの周りに、時に捉えきれない程に大きく広がっています。こうした自然から、古来芸術家たちはインスピレーションを受けて作品を制作して ...


『ロダンの言葉』編訳と高村光太郎

近代彫刻の祖オーギュスト・ロダン没後100年の本年、 荻原守衛とともに日本の近代彫刻を牽引した高村光太郎の作品と、次代の彫刻家のバイブルとしてロダン芸術の魅力を日本に広めた高村の編訳本『ロダンの言葉』を紹介。


第19回企画展 地味にスゴイ!? 伊那市最近◆発掘情報

 伊那市では毎年、遺跡の調査が行われています。  その中でも、  織田軍が一夜にして築いたと伝えられる「一夜の城」、  上伊那2例目の前方後円墳の可能性が高い「老松場1号古墳」の 調査は、全国的にも話題にとなりました。  しかい、この他にも 地味にスゴイ調査 がたくさんあったのです。   ...


池田満寿夫 没後20年記念展「僕はどのようにアーティストになったのか」

池田満寿夫(1934-1997)はさまざまな分野で頭角をあらわした非凡なアーティストであり、あらためて紐解いてみたいのが、その比類ない精神。本展では初期油彩・水彩画、デッサン、銅版画・リトグラフなどの版画、立体造形など約130点と資料で作家の歩みを回顧してします。会期中に一部展示替予定。


企画展「上諏訪温泉ものがたり─いで湯のまちの歴史と文化─」

諏訪市には全国有数の湧出量を誇る上諏訪温泉があります。その豊かな自然の恵みを諏訪の人々は古くから利用し、この土地ならではの温泉文化を築いてきました。そんな上諏訪温泉と人々のかかわりをさまざまな資料からご紹介します。 会期中のイベント ◆ウォーキング「上諏訪温泉ゆかりの史跡を歩こう!」 ...


【館蔵資料展】金沢佑光『伝記一茶』原画展

昭和59年に小学館から刊行された「国際カラー版 世界の伝記29 小林一茶」。 子供向けの伝記本で、一茶をわかりやすく紹介しています。この本で挿絵を担当したのが画家金沢佑光さんです。平成16年に貴重な原画を32点ご寄贈くださいました。 作品はどれも、一茶の生涯の重要な場面を再現しています。優しいタ ...


戸隠 七不思議 ~自然の中のひみつ~

戸隠の自然と暮らしに隠された謎を紹介します。