令和8年度秋季企画展「長野県150年のあゆみ~県民の"お宝"公文書の世界~」

場所:長野県立歴史館   開催期間:2026-10-03〜2026-11-08  お問い合わせ:文献史料課 026ー274ー3993

-1万冊の記録が物語る激動の時代!!-
現在の長野県が誕生して今年で150年。本企画展では、この150年のあゆみの中から、主に明治から終戦までに焦点を当てます。
近代と呼ばれるこの時代は、政治や社会の仕組み、交通などの生活インフラ、そして「国民」という意識など、現代社会の土台が築かれる一方で、度重なる大きな戦争を経験した激動の時代でした。
展示の中心となるのは、1万冊を超える県宝「長野県行政文書」。明治から終戦直後にかけて県が作成・保存してきた公文書で、県の施策や社会の変化、人々の暮らしの様子を今に伝える、貴重な記録(アーカイブ)です。
全国屈指の規模を誇る「長野県行政文書」を手がかりに、近代という時代がどのように現在の長野県へとつながっているのかを探ります。あわせて、長野県の戦後80年についても、写真などでふりかえります。