いせひでこ講演会「えんぴつの先のいのち」

いせひでこ講演会「えんぴつの先のいのち」 (「みんな、おかえり。」いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展~関連イベント) 2026年7月25日(土) 13:00開場 14:00開演(16:00終了) ※終了後サイン会があります 参加費:大人3000円、小学生1500円(入館料込) ...


「みんな、おかえり」いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展

夏の当館恒例の企画となっている画家・絵本作家いせひでこの絵本原画展を、今年は写真家・石井麻木との親子コラボレーション展示として、下記の通り開催致します。  いせひでこは、20代から宮沢賢治やゴッホを追いかけて旅をする中で絵本やエッセイを作り続け、やがてその中で出会った ひと、どうぶつ、木(植物 ...


私から見た天蚕の世界

私から見た天蚕の世界 長年、安曇野で天蚕の飼育をされてきた伊藤よう子さん。 その天蚕の糸で織られた貴重な着物の展示や飼育を通して感じたことなど、伊藤さんが見てきた「天蚕」の世界をぜひご覧ください。 会期:令和8年7月4日(土)~8月3日(月)


特別企画展「向山伊保江 七宝展―彩釉の軌跡」

向山伊保江は、七宝焼や金属板を組み合わせた作品を制作している工芸作家です。器やアクセサリーにとどまらず、七宝技法の可能性を広め、芸術性を高める挑戦を重ねてきました。 その作品は、抽象的な大型作品や、鳥や花などを表した小型作品など多様です。色とりどりの釉薬を施した七宝や、印象的に加工された金属が集ま ...


9/19(土)、20(日)開催「日本絹文化フォーラム2026」

「日本絹文化フォーラム2026」 9/19(土)、20(日)に「日本絹文化フォーラム2025」を開催します。 全国的な規模で絹文化に関する講演や情報交換を「糸都岡谷」で行うフォーラムとなります。 多くの皆様にふるってご参加いただきますよう、お待ちをしております。 事前に参加申込みが必要となり ...


八ヶ岳美術館ブロンズクリーニング

今年の八ヶ岳美術館ブロンズクリーニングは7月25日(土)13:30~15時開催! 大きな彫刻をさわって鑑賞。ワックスでぴかぴか。メンテナンスのコツも伝授。 どなたでもご参加いただけます♪ お電話またはメールにてお申込みの上、お集まりください.。 原村ゆかりの彫刻家 清水多嘉示の生誕の記念行事 ...


ピーターラビットとなかまたち(夏展)

1902 年に刊行され、現在まで世界中で愛され続けているピーターラビット™絵本シリーズ。本展では、その第一作となる『ピーターラビットのおはなし』はもちろん、ピーターラビットシリーズ全 23 冊に登場する「なかまたち」に焦点を当てます。夏展はねことねずみ、カエルが登場する7話も紹介。 日本におけるビ ...


ドイツのいろいろ人形(後期展)

木のおもちゃの名産地として知られるドイツ・エルツ地方。代表的なおもちゃである「くるみ割り人形」や「パイプ人形」は、見た目に加え、しかけや機能と合わせて楽しませてくれる。このほかにも、各工房の個性あふれる木彫りの人形を、製作風景を含めてご紹介。また、木工おもちゃだけでなく、ドイツ製のぬいぐるみやパペッ ...


企画展「岡谷市制施行90周年記念展」

製糸業で大きく発展してきた平野村は、昭和11年に岡谷市制を施行しました。当時は製糸業が不況の中にあり、製糸業の再興とともに、新しい産業を模索していた時代でもありました。戦中・戦後を経て岡谷市の産業は大きく変化してきましたが、ものづくりのまち岡谷の精神は、製糸業の時代と変わらずに息づいています。 本 ...


ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に

花や鳥を主題とした花鳥画は古くから絵画の題材として好まれていました。葛飾北斎(1760-1849)や歌川広重(1797-1858)が活躍した江戸時代には花鳥版画として浮世絵にも取り入れられ、数多く描かれました。1877年創立のアメリカの美術大学、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館(RI ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2026-08-08〜2026-10-12

開館30周年記念特別展「深沢紅子展~野の花によせて~」

深沢紅子(1903-1993)は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、1930年代から訪れていた軽井沢をこよなく愛し、1964年から1983年までは軽井沢の堀辰雄1412番山荘(現在、軽井沢高原文庫に移築)を夏のアトリエとして使用し、浅間高原に咲 ...


「シャーロック・ホームズ展~小林司・東山あかねの貴重なホームズ・コレクション一挙初公開~」

シャーロック・ホームズは、19世紀から20世紀にかけてイギリスで活躍した作家アーサー・コナン・ドイル(1859₋1930)の創作した、シャーロック・ホームズシリーズの主人公である架空の探偵です。彼の活躍する一連の作品は大ヒットして、推理小説の分野に一つの頂点を築きました。本展では、日本シャーロック・ ...


鳥瞰図が伝える風景 戦前の観光信州―そのとき、安曇野は?

 戦前の日本は空前の観光ブーム。市町村、鉄道会社は、多くの観光客を呼び込み、お金を落としてもらおうと、地域の魅力を発信する観光パンフレットを作成し配布しました。長い文章は読んでもらえません。そこで、飛ぶ鳥が上空から斜めに見下ろしたような絵図、鳥瞰図が付けられました。写真と違い、紹介したい観光地や温泉 ...


バーナーワークの世界 2026

バーナーの炎でガラスを熔かして成形するバーナーワーク。毎年開催を重ね、15回目を迎える本展では現在活躍中の作家4名の作品を紹介します。 多彩な模様のとんぼ玉やモダンなアクセサリー、小さな動物が表現された蓋物やオブジェ、花々を閉じ込めたペーパーウェイトなど、この技法ならではの個性溢れる作品の数々 ...


参加者募集中!8/2(日)「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」開催

参加者募集!8/2(日)開催「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」 岡谷蚕糸博物館では、今年も小中学生を対象に夏休みにワクワクドキドキしながら、シルクのことにたくさん学べるサマーセミナーを 開催します。テーマは「お蚕さまに学び、未来を考える!」です。館内見学はもとより、セミナー目玉講座「カイコの ...


考古企画展Ⅱ 岡谷市四大城址-戦乱の信濃を望む-

鎌倉時代以降、信濃国でも各地で有力武士が台頭するなか、現在の岡谷市域においても防御や支配の拠点として「山城」が築かれていきました。  本展示では花岡城址・小坂城址・高尾山城址・峰畑城址の4つの山城を取り上げます。山城を理解するのに必要不可欠な「縄張図」、そして写真や城の復元図を通して、中世の城のす ...


企画展「立原裕子 風景に入る」

八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年7月4日(土)~9月13日(日)まで、企画展 立原裕子「風景に入る」を開催致します。 立原裕子(たちはらひろこ)は、茨城県水戸市出身。多摩美術大学を卒業し、現在長野県を拠点に制作活動を行っています。 立原は、日常のなかで目にする景色から形の断片やイメージを取 ...


企画展「物語を描く」を開催しています!

郷土の作家が手掛けた物語を展示する企画展「物語を描く」を開催しています! 文字で書かれた”見えない”物語を”見える”物語にする「物語絵」。これは現代のマンガやアニメのルーツでもあります。「物語絵」は平安時代には絵巻物が盛んに作られ、その後、庶民でも親しみやすい軍記物や説話、故事、神話等、様々な題材 ...


池上秀畝  絵の成るはじめ、絵の成すつながり ― 下絵から本画へ、弟子たちへ

池上秀畝(1874–1944)は、筑摩県西高遠町(現・長野県伊那市高遠町)に生まれ、若くして上京し、荒木寛畝門下で修行を積んだ日本画家です。大正期には文展で三年連続特選を受賞し、帝展では無鑑査審査員を務めるなど、明治から昭和初期にかけて日本画・旧派を代表する存在として活躍しました。 伊那市には、秀 ...


原村で出会う!建築の匠ウォーキングツアー「菖蒲沢のお蔵めぐりまちあるき」

【6月21日(日) 開催】 ■原村で出会う!建築の匠ウォーキングツアー「菖蒲沢のお蔵めぐりまちあるき」10時~12時頃まで 佐々木潤さん(原村教育委員会文化財係)200円(資料代・中新田住民の方は無料) どなたでもご参加いただけます。※定員:5~20名(ご予約ください)