場所:深沢紅子野の花美術館 開催期間:2026-03-14〜2026-08-31 お問い合わせ:0267-45-3662

深沢紅子(1903-1993)は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、1930年代から訪れていた軽井沢をこよなく愛し、1964年から1983年までは軽井沢の堀辰雄1412番山荘(現在、軽井沢高原文庫に移築)を夏のアトリエとして使用し、浅間高原に咲く多くの野の花を水彩で描き続けました。
深沢紅子野の花美術館は、平成8年(1996)7月、旧・軽井沢郵便局舎だった建物を軽井沢タリアセン内に移築した「明治四十四年館」にオープンしました。
本展では、開館30周年を記念して、深沢紅子が好んで描いた花と少女をテーマにした作品の中から、油彩・水彩画等約50点を展観します。
画像:「深沢紅子展~野の花によせて~」チラシ表
【休館日・入館料】
入館料/大人600円、小中学生300円
開館時間:9:00~17:00
<イベント>
野の花さんぽ2026
軽井沢の自然の豊かさと、軽井沢タリアセンに残された里山を発見する「野の花さんぽ」シリーズ
を2026年も開催します。四季折々に咲く花や植物たちを、一緒に歩きながら、途中クイズなどに
挑戦しながら楽しく探します。植物に詳しくない初心者の方も大歓迎です。どうぞお気軽にご参加
ください。
日時:5月9日(土)13:30~15:00、7月11日(土)13:30~15:00、8月8日(土)13:30~15:00、9月12日(土)13:30~15:00、10月10日(土)13:30~15:00 計5回
料金:深沢紅子野の花美術館入館料のみでご参加できます。(大人600円 小・中学生300円)
定員:10名程度 ※要予約 ※小雨決行
ガイド:軽井沢サクラソウ会議・自然観察指導員
集合:当日、深沢紅子野の花美術館入館券またはミュージアムセット券をご購入のうえ、開始時刻の5分前までに軽井沢タリアセン中央ゲート前までお越しください。
予約受付:電話:0267-46-6161 または FAX:0267-45-3663 までご連絡ください。
予約は前日15時まで受け付けております。
入館料/大人600円、小中学生300円
会期中無休
開館時間:9:00~17:00
次回展示
「深沢紅子と甲斐仁代展~ふたりの女性画家~」
9月2日(水)~2027年1月11日(月)
※展覧会およびイベントは、予告なく変更または中止する場合がございます。
【アクセス】
JR北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢駅」下車、タクシー約10分、または、しなの鉄道「中軽井沢駅」下車、タクシー約7分
上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより車で約15分
<急行塩沢湖線>「軽井沢駅北口バスターミナル④番」→「塩沢湖」下車(有料420円)、徒歩5分
<町内循環バス東・南廻り線>通年「軽井沢駅北口バスターミナル①番」→「風越公園」下車(有料100円)、徒歩12分
深沢紅子野の花美術館
長野県北佐久郡軽井沢町長倉217 軽井沢タリアセン内(※軽井沢タリアセンに入園しなくても直接入館できます。)
電話0267―45―3662
FAX0267―45―6466
http://taliesin@karuizawataliesin.com