場所:駒ヶ根市立博物館 開催期間:2026-07-18〜2026-08-23 お問い合わせ:0265-83-1135

【展示内容】
登戸研究所調査研究会による企画展「疎開・移転した陸軍登戸研究所の実態と爆弾製造~戦争が長引いていれば、伊那谷も沖縄戦のように~」を開催いたします。
今回は爆弾製造や沖縄戦、登戸研究所の実態を明らかにした故木下健蔵氏の研究に重点を置き調査・研究した報告展示になっております。
また会期中の8月22日に「あらためて陸軍登戸研究所の疎開・移転の歴史的意味を考える~平和へのバトンをいかにつなげるか~」をテーマにした明治大学平和教育登戸研究所資料館展示専門委員の渡辺賢二氏の記念講演と、登戸研究所調査研究会共同代表の伊藤一幸氏から特別報告が赤穂公民館ホールにて開催されます。
講演会
《日程》8月22日㈯
《開演時間》午後1時30分~午後4時(予定) ※開場時間は午後1時
《場所》赤穂公民館 ホール
《予約》不要
《資料代》500円
《備考》講演会終了後に駒ヶ根市立博物館展示室内で展示説明会も開催されます。
身近にあった戦争遺跡について知るきっかけになりますのでぜひお越しください。
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【開催情報】
期間 2026年7月18日(土)~8月23日(日)
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日(月曜祝日の場合は翌日休館)
場所 博物館展示室
入場料 無料