令和8年度秋季企画展「長野県150年のあゆみ~県民の"お宝"公文書の世界~」

-1万冊の記録が物語る激動の時代!!- 現在の長野県が誕生して今年で150年。本企画展では、この150年のあゆみの中から、主に明治から終戦までに焦点を当てます。 近代と呼ばれるこの時代は、政治や社会の仕組み、交通などの生活インフラ、そして「国民」という意識など、現代社会の土台が築かれる一方で、度 ...


10/15(木)~2027/1/31(日)企画展「新収蔵!東英社ヤマキ製糸場資料」開催

令和5年10月、東英社ヤマキ製糸場の蔵に、貴重な資料がありそうだとお声がけいただき、岡谷市湊にある蔵を当館館長と学芸員が訪ねることとなりました。 タンスや布団など多くの物が保管されていた蔵に、主に明治から昭和の製糸工場を経営していた時代の文書、写真、食器、その他豊富な資料がありました。 ...


令和8年度特別企画展「堀辰雄と同人雑誌」


DOCOMOMO Japan「日本におけるモダン・ムーブメントの建築312選」選定記念特別展

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)は、2026年6月、DOCOMOMO Japan(文化遺産としてのモダニズム建築を遺す国際組織の日本支部)が選定する「日本におけるモダン・ムーブメントの建築312選」に新たに選定されました。当館は1980年の開館から45年以上が経過した今もなお、八ヶ岳の豊かなカラマ ...


後期企画展「近世高遠町のくらし」

当館が高遠町立歴史博物館として開館してから30年が経ちました。今年は伊那市が高遠町・長谷村と合併してから20年の年でもあります。そのような節目の年を迎えている伊那市は、現在古文書保存活用推進事業を実施しており、高遠城下町の歴史を知る上で重要な池上家資料のデジタル化と翻刻を進めています。 当館では、 ...


北斎館50周年記念展 北斎館コレクション展

北斎館は今年開館50周年を迎えました。北斎が小布施を訪れ描いたとされる2基の祭屋台天井絵「男浪」「女浪」「龍」「鳳凰」の4点の肉筆画をはじめ、北斎作品を収集、保存、展示、修復し、北斎研究の拠点となるべく歩んでまいりました。また作品の調査研究を始め、国内外の美術館やアーティストとのコラボ企画展の開催な ...

  • 場所:北斎館
  • 開催期間:2026-10-14〜2026-10-22

宮沢賢治「猫」の絵本原画展

この度の企画展は、当館がその精神世界を指針としている宮沢賢治童話の中から、「猫」の出てくるお話の中から、3人の画家が絵本として表現した4作品の原画を展示いたします。  宮沢賢治は、「猫」という短文の作品の中で「私は猫は大嫌ひです。」と言いながら、たびたび猫を登場させた童話を書いています。さらに ...


クリスマスのかざり

【展示内容】 クリスマスの季節、ドイツ各地では華やかなクリスマスマーケットが開かれ、街は美しい飾りで彩られます。本展では、木のおもちゃの名産地ドイツ・エルツ地方の工芸品を中心に、木製オーナメントや愛らしいミニチュアなど多彩なクリスマスの飾りをご紹介。グラウプナーの色鮮やかな作品や、クーネルトの白木 ...


Journey tO New Hope ニューホープへ アントニン ・ レーモンド、ジ ョージ・ナカシマ 、吉村順三、受け継がれる芸術の記憶

 2026 年 、 近 代 の 日 本 建 築 に 多 大 な 影 響 を 与 え た 建 集 家 ・ ア ン ト ニ ン ・ レ - モ ン ド が 亡 く な り 50 年 を 迎 え ま す 。  本 展 で は 、 レ - モ ン ド の 軽 井 沢 で の 仕 事 を 中 心 に 、 美 ...


特別企画展 未来へつなぐ美 作品の保存・修理

長い歴史のなかで生み出された建物・絵画・書跡・工芸品。これらは各地域の風土や時代を映し出す、文化的・歴史的財産です。しかし、これまでに、経年劣化や災害、戦災によって失われた作品も少なくありません。今、私たちが貴重な文化財を鑑賞できるのは、先人たちの「大切に守りたい」という強い意志があったからでしょう ...


鳥の来る道 ~ 脇田和特別展

 脇田和の絵 — 目に映るものたちや、触れるもの、耳に響く小さきものの声も、時に嬉々として躍動し、整然と調和した美しき音色をキャンバスの上で奏でます。  絵を学ぶために15歳でベルリンに渡った時から筆をおくその日まで、脇田は、毎日のデッサンを止めることはありませんでした。  そして、ある日の“鳥 ...


一茶二百回忌記念特別展 「七番日記の一茶」

開館時間:午前9時00分から17時00分 場  所:信濃町 一茶記念館 一茶記念館を運営する長野県信濃町は、昨年、一茶の最重要資料である「七番日記」を入手しました。 今年は俳人小林一茶の二百回忌にあたり、代表作「痩蛙」の句も収められている「七番日記」を中心とした特別展を開催します。 ...


令和8年度飯山市美術館企画展 佐々木晴香展 Garden of Resonanceー共鳴する庭ー

2011年よりドイツ・ベルリンを拠点に活動する長野県飯山市出身の現代アーティスト、佐々木晴香。自然界のあらゆるものに魂が宿るという感覚と、仏教哲学・神道精神を基盤に、四季のうつろいの中で育まれた、和のたおやかさと感性をもってその宇宙観を顕す。直感的な筆致と日本的な色彩・バランス感覚で生命の純粋なエネ ...


企画展「松本春崇 縄文ポトラッチーつないで結ぶ八ヶ岳美術館」

八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年9月19日(土)~12月6日(日)まで、企画展「松本春崇 縄文ポトラッチーつないで結ぶ八ヶ岳美術館」を開催いたします。 松本春崇(まつもとはるたか)は、「四つ」をテーマに、縄で描く縄文絵画をはじめ多様な表現を展開しています。また、家などの建築物をその場所に関わ ...


収蔵作品展Ⅲ「宮原麗子展 煌めく色」

岡谷市出身の洋画家 宮原麗子(1930-2021)は、スペインやギリシアの風景を明るく柔らかい色彩で描いたことで知られています。 宮原の絵画には、光の移ろいを感じさせるような優しい色が溢れています。その魅力は、赤など強い色を用いた場合でも変わることはありません。その理由は、印象主義絵画のようにさま ...


考古企画展Ⅲ 縄文土器にひそむ蛇?-「蛇体文」という見方はどう生まれたのか-

縄文時代中期の中部高地では、蛇を思わせる独特なうねる文様や把手をもつ土器がつくられました。これらは現在「蛇体文」「蛇体把手」などと呼ばれていますが、本当に蛇を表しているのか、その意味や役割は今も謎に包まれています。本展では岡谷市内出土資料を中心に、こうした土器がどのように研究され、「蛇」と考えられて ...


ワークショップ「ミクロモザイクのアクセサリー作り」

北澤美術館で開催される展覧会 「ミクロモザイク~緻密なガラスの世界~」に関連したワークショップを開催します。 ●ワークショップ「ミクロモザイクのアクセサリー作り」 ミクロモザイクは、1~2ミリの小さなガラス片を並べて模様や絵を描く、イタリア発祥の伝統工芸をルーツにもつガラス工芸。 展覧会 ...


ミクロモザイク ~緻密なガラスの世界~

ミクロモザイクは、1~2ミリの小さなガラス片を並べて緻密な模様や絵画を描く、イタリア発祥の伝統工芸をルーツにもつガラス工芸です。 この技法ならではの繊細な表現で制作されたアクセサリーや額絵など、作家の個性が光る作品の数々をご覧ください。 会期中、ミクロモザイクを紹介する講演会や、作家によるワ ...


書とはいかなる芸術かー比田井天来・南谷を起点としてー

「書」と聞いたとき、いったいどのようなイメージを持たれるでしょうか。多くの人は、小学校や中学校の国語科書写の授業において筆で文字を書いたその瞬間を思い浮かべるかもしれません。しかし、それはあくまでも書の一側面に過ぎず、実は書の表現はもっとバラエティに富んでいます。 一般に書は文字を素材とした(造形 ...


2026年度 特別展「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」

■展覧会内容 諏訪湖のほとりにたたずむ北澤美術館は、19世紀末アール・ヌーヴォーのガラス工芸家エミール・ガレとドーム兄弟の名作を収蔵する施設として国内外に知られています。 このたび当館では、水にちなむテーマの特別展を開催いたします。 ガラスはしばしば清らかな水にもたとえられます。ガレと ...


私室に飾る 私室を描く

サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、1995 年の開館以来、服部一郎(1932 ~ 1987) が収集した 近現代絵画の西洋絵画をご紹介してきました。このたびはそのなかから「私室」をキーワードに作品をご紹介 いたします。 今日、私たちの生活において絵画は私室を彩る身近な存在となっています。 ...


第36回企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」

伊那谷フィルムコミッション(伊那谷FC)は、映画・ドラマ・CM・MVなどの映像作品のロケを支援し、地域の魅力を全国に発信してきました。 本展では、過去に伊那周辺で撮影された数々の作品を紹介します。映画『ステキな金縛り』『ロストケア』、WOWOWドラマ『鵜頭川村事件』『地の塩』、テレビドラマ『ゴーイ ...