夏季特別展「没後7年 堀文子展~いのちのつながり~」

自然と生命の美を描き続け、7年前に100歳で亡くなった日本画家・堀文子(1918₋2019)の豊かな芸術世界を紹介します。堀は1979年から軽井沢にアトリエを構えて作品制作に取り組んでいました。「軽井沢高原文庫通信」表紙挿絵を第33号~第62号まで10年間、描いています。自然の中に存在する命をいつく ...


夏休み企画「昆虫標本展」

【展示内容】 駒ヶ根市の昆虫に指定されているハッチョウトンボや蝶、カブトムシなど、色も形も様々な昆虫標本が展示され、普段から身近で見られる昆虫から珍しい種類まで一堂に見られる展示になっております。 また、博物館専門研究員である田中邦治さんが描く昆虫の細密画や、解説のパネルも一緒に展示します。 ...


企画展「疎開・移転した陸軍登戸研究所の実態と爆弾製造~戦争が長引いていれば、伊那谷も沖縄戦のように~」

【展示内容】 登戸研究所調査研究会による企画展「疎開・移転した陸軍登戸研究所の実態と爆弾製造~戦争が長引いていれば、伊那谷も沖縄戦のように~」を開催いたします。 今回は爆弾製造や沖縄戦、登戸研究所の実態を明らかにした故木下健蔵氏の研究に重点を置き調査・研究した報告展示になっております。 ま ...


ミュージアム鉱研 地球の宝石箱 夏の特別企画

■夏休み特別企画  地球の宝石箱で、この夏開催する特別企画をご紹介します。 • お子様限定!夏休み入館プレゼント 先着100名様に「ミニメノウプレート」をプレゼントします。 o 中学生まで対象。どんな色が当たるかはお楽しみです。 • 自由研究講座① 鉱物探し&標本作り体験 8/1 ...


「山の日」制定10年記念【企画展】浅間山をトレース― 島 州一 展

1993年、東京から長野県小諸市に、翌年長野県東部町(現東御市)に移住した美術家島州一(しまくにいち・1935-2018)は、長野県境に連なる山々の南斜面の集落の中に居を構え、日々生活を重ねていきました。そこから南に広がる大パノラマを眺めると、左後方に噴煙を上げる浅間山がありました。 ――私とこの ...


「山の日」制定10年記念【コレクション+】浅間ときどき富士 ―ゆかりの品と山辺の風景

標高2,568メートルの浅間山は、この地であればどこに身を置いても見ることができます。逆すり鉢状のゆったり構えた姿は、揺るぎのない「静」イメージがあります。しかし活火山である浅間山は近年でも水蒸気噴火を繰り返ており、白く上がる噴煙は地球の脈動を伝えているようで「動」のイメージをあわせもっています。 ...


「みんな、おかえり」いせひでこ絵本原画展・石井麻木写真展

夏の当館恒例の企画となっている画家・絵本作家いせひでこの絵本原画展を、今年は写真家・石井麻木との親子コラボレーション展示として、下記の通り開催致します。  いせひでこは、20代から宮沢賢治やゴッホを追いかけて旅をする中で絵本やエッセイを作り続け、やがてその中で出会った ひと、どうぶつ、木(植物 ...


私から見た天蚕の世界

私から見た天蚕の世界 長年、安曇野で天蚕の飼育をされてきた伊藤よう子さん。 その天蚕の糸で織られた貴重な着物の展示や飼育を通して感じたことなど、伊藤さんが見てきた「天蚕」の世界をぜひご覧ください。 会期:令和8年7月4日(土)~8月3日(月)


特別企画展「向山伊保江 七宝展―彩釉の軌跡」

向山伊保江は、七宝焼や金属板を組み合わせた作品を制作している工芸作家です。器やアクセサリーにとどまらず、七宝技法の可能性を広め、芸術性を高める挑戦を重ねてきました。 その作品は、抽象的な大型作品や、鳥や花などを表した小型作品など多様です。色とりどりの釉薬を施した七宝や、印象的に加工された金属が集ま ...


9/19(土)、20(日)開催「日本絹文化フォーラム2026」

「日本絹文化フォーラム2026」 9/19(土)、20(日)に「日本絹文化フォーラム2025」を開催します。 全国的な規模で絹文化に関する講演や情報交換を「糸都岡谷」で行うフォーラムとなります。 多くの皆様にふるってご参加いただきますよう、お待ちをしております。 事前に参加申込みが必要となり ...


ピーターラビットとなかまたち(夏展)

1902 年に刊行され、現在まで世界中で愛され続けているピーターラビット™絵本シリーズ。本展では、その第一作となる『ピーターラビットのおはなし』はもちろん、ピーターラビットシリーズ全 23 冊に登場する「なかまたち」に焦点を当てます。夏展はねことねずみ、カエルが登場する7話も紹介。 日本におけるビ ...


ドイツのいろいろ人形(後期展)

木のおもちゃの名産地として知られるドイツ・エルツ地方。代表的なおもちゃである「くるみ割り人形」や「パイプ人形」は、見た目に加え、しかけや機能と合わせて楽しませてくれる。このほかにも、各工房の個性あふれる木彫りの人形を、製作風景を含めてご紹介。また、木工おもちゃだけでなく、ドイツ製のぬいぐるみやパペッ ...


開館30周年記念特別展「深沢紅子展~野の花によせて~」

深沢紅子(1903-1993)は、上京して岡田三郎助のもとで油彩画を学び、一水会展、女流画家展などに作品を発表するかたわら、1930年代から訪れていた軽井沢をこよなく愛し、1964年から1983年までは軽井沢の堀辰雄1412番山荘(現在、軽井沢高原文庫に移築)を夏のアトリエとして使用し、浅間高原に咲 ...


鳥瞰図が伝える風景 戦前の観光信州―そのとき、安曇野は?

 戦前の日本は空前の観光ブーム。市町村、鉄道会社は、多くの観光客を呼び込み、お金を落としてもらおうと、地域の魅力を発信する観光パンフレットを作成し配布しました。長い文章は読んでもらえません。そこで、飛ぶ鳥が上空から斜めに見下ろしたような絵図、鳥瞰図が付けられました。写真と違い、紹介したい観光地や温泉 ...


バーナーワークの世界 2026

バーナーの炎でガラスを熔かして成形するバーナーワーク。毎年開催を重ね、15回目を迎える本展では現在活躍中の作家4名の作品を紹介します。 多彩な模様のとんぼ玉やモダンなアクセサリー、小さな動物が表現された蓋物やオブジェ、花々を閉じ込めたペーパーウェイトなど、この技法ならではの個性溢れる作品の数々 ...


参加者募集中!8/2(日)「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」開催

参加者募集!8/2(日)開催「わくわくふれあいシルクサマーセミナー」 岡谷蚕糸博物館では、今年も小中学生を対象に夏休みにワクワクドキドキしながら、シルクのことにたくさん学べるサマーセミナーを 開催します。テーマは「お蚕さまに学び、未来を考える!」です。館内見学はもとより、セミナー目玉講座「カイコの ...


考古企画展Ⅱ 岡谷市四大城址-戦乱の信濃を望む-

鎌倉時代以降、信濃国でも各地で有力武士が台頭するなか、現在の岡谷市域においても防御や支配の拠点として「山城」が築かれていきました。  本展示では花岡城址・小坂城址・高尾山城址・峰畑城址の4つの山城を取り上げます。山城を理解するのに必要不可欠な「縄張図」、そして写真や城の復元図を通して、中世の城のす ...


企画展「立原裕子 風景に入る」

八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年7月4日(土)~9月13日(日)まで、企画展 立原裕子「風景に入る」を開催致します。 立原裕子(たちはらひろこ)は、茨城県水戸市出身。多摩美術大学を卒業し、現在長野県を拠点に制作活動を行っています。 立原は、日常のなかで目にする景色から形の断片やイメージを取 ...


池上秀畝  絵の成るはじめ、絵の成すつながり ― 下絵から本画へ、弟子たちへ

池上秀畝(1874–1944)は、筑摩県西高遠町(現・長野県伊那市高遠町)に生まれ、若くして上京し、荒木寛畝門下で修行を積んだ日本画家です。大正期には文展で三年連続特選を受賞し、帝展では無鑑査審査員を務めるなど、明治から昭和初期にかけて日本画・旧派を代表する存在として活躍しました。 伊那市には、秀 ...


令和8年度夏季企画展「戸隠の至宝~守り継がれた信仰と由緒~」

ー幾多の苦難を乗り越えて受け継がれてきた宝物を一堂に公開ー  戸隠は、かつて国内有数の霊験所として知られ、多くの修行僧や参拝者が訪れました。幕末明治初期の「神仏分離」を経て、戸隠山顕光寺は戸隠神社へと改まり、現在に至ります。  本展では、戦乱、雪崩、火災などを乗り越えて受け継がれてきた顕光寺由来 ...


望月桂 自由を扶くひと

安曇野市美術館 令和8年度 夏の特別展「望月桂 自由を扶くひと」 生涯をかけて自由を追い求めた望月桂(1886-1975)は、日本の現代アートの源流にいる人物の1人です。  現在の安曇野市明科に生まれた望月は、東京美術学校に進み、荻原守衛(碌山)らに影響を受けました。望月は斬新な未来派の技 ...


宮城壮太郎 語り継ぐデザイン

小海町高原美術館では、小海町制70周年を記念し、デザイナー宮城壮太郎の生誕75年、没後15年の展覧会を開催します。 宮城壮太郎は1951年東京に生まれ、74年千葉大学工学部工業意匠学科を卒業、浜野商品研究所に入社、環境計画部ディレクターとして、地域計画から商業施設企画、建築計画、インテリアデザイン ...


2026年度 特別展「ガレとドーム、アール・ヌーヴォーのガラス 水辺のやすらぎ、海の神秘」

■展覧会内容 諏訪湖のほとりにたたずむ北澤美術館は、19世紀末アール・ヌーヴォーのガラス工芸家エミール・ガレとドーム兄弟の名作を収蔵する施設として国内外に知られています。 このたび当館では、水にちなむテーマの特別展を開催いたします。 ガラスはしばしば清らかな水にもたとえられます。ガレと ...


私室に飾る 私室を描く

サンリツ服部美術館の服部一郎記念室では、1995 年の開館以来、服部一郎(1932 ~ 1987) が収集した 近現代絵画の西洋絵画をご紹介してきました。このたびはそのなかから「私室」をキーワードに作品をご紹介 いたします。 今日、私たちの生活において絵画は私室を彩る身近な存在となっています。 ...


第36回企画展「伊那谷フィルムコミッションのしごと」

伊那谷フィルムコミッション(伊那谷FC)は、映画・ドラマ・CM・MVなどの映像作品のロケを支援し、地域の魅力を全国に発信してきました。 本展では、過去に伊那周辺で撮影された数々の作品を紹介します。映画『ステキな金縛り』『ロストケア』、WOWOWドラマ『鵜頭川村事件』『地の塩』、テレビドラマ『ゴーイ ...